八尾天然温泉 デイサービスセンター中谷

八尾天然温泉にまつわる歴史と共にその効能をご紹介します。

八尾天然温泉の歴史

八尾天然温泉は垂仁39年(10)いにしき皇子が、かぬちの川上に太刀千口を作らせ、春日臣市河(物部首の始祖)に管理を命じ、楯部、神弓削部、神矢作部、玉造部、神刑部などと共に十箇の品部を与えられた。その時、旧大和川の分流、玉櫛川西岸に八百本の木の柵を打ち、治水、及び防御柵をつくり八尾城(やおぎ)を建設し、場内に湧出している元湯温泉を秘湯として日頃の労務の疲れや戦い等での矢傷、刀傷、怪我、打撲など癒すために利用されたと伝えられています。八尾天然温泉の歴史
敏達14年(585)物部弓削守屋大連が楯部、弓弓削、矢作部、玉櫛部、玉造部、刑部等々と共に戦勝の祝宴を催し、戦勝者を八尾城の温泉にて保養さしたと伝えられています。 神護景雲3年(770)弓削道鏡が孝謙天皇(称徳天皇)の西の京として由義宮を造営行幸されたのも、健康と美容、活性化増進に良い隠れ湯(かくし湯)があった為とされています。 元弘元年(1331)北条氏に対して楠木正成が河内で挙兵し八尾顕幸が手兵をひきいて南朝に加担、河内天美で河内和泉の守護を撃破し、その戦いで手傷を負った将兵を癒したのが八尾温泉であったと言われています。延元2年、恩智左近、神宮寺小太郎が幕軍と旧大和川、五条河原で合戦し、手負いの傷の治療と心労を癒したのが八尾温泉と言われています。 永世7年(1510)近畿に大地震があり八尾温泉の湯脈が絶たれましたが、近年になって八尾天然温泉の復興に成功し、弱アルカリ性ナトリウム炭酸水素塩温泉、湯温48度、湯量毎分360立方米(ドラム缶2本)を湧出し飲用も出来る泉質の優れた温泉として高い評価を得ております。

(参考文献 日本書紀・続日本書紀・玉造部想詩・弓削小伝・大楠公見聞記)

物部守屋の秘湯 戦士の湯

当温泉では戦士の湯とも言われ、戦さでの刀傷、矢傷、骨折、打撲、戦の疲れを治すのに用いられ、古代戦士の集団である物部大連、刑部造が大切にしていた秘湯です。効能には、神経痛、関節痛、筋肉痛、運動麻痺、冷え性、病後回復などに効果があります。

(参考文献 物部伝記、八尾木秘伝、矢作文記)

弓削道鏡のかくし湯

当温泉は美人の湯とも言われる弱アルカリ性ナトリウム炭酸水素塩温泉です。弓削道鏡が孝謙天皇(称徳天皇)の為に、当八尾木の地に由義宮を造営した。そして八尾温泉に入浴されたことで、弓削道鏡のかくし湯と呼ばれています。

(参考文献 弓削文書、由義宮紀略、道鏡一代記)

楠木正成の思考の湯

後醍醐天皇の命により、楠木正成が南朝に味方すると決めた時、作戦、戦略、軍法を軍議し、兵糧米、軍資金の調達や八尾城、恩智城、久宝寺城、神宮寺城、赤坂城、千早城の築城。若江城、高安城の修理などのことを恩智左近、八尾顕幸、神宮寺小太郎などと共に、この八尾天然温泉にて策を練って奇略を思いつき、色々と考えたと言われ、頭の良くなる温泉、考えのまとまる温泉ともいわれています。

(参考文献 温地小史、楠木秘話)

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